2013年07月14日

お仕立てメモ

菊の生地をスカートに仕立てる。
110cm幅をそのままとる。
後ろ中心をみみで輪にする。
ウエストタックなし。丈は70cm。

裏は裾よけの使いまわし。
タックを4本とる予定が滑って3本となる。

ウエストは直に三つ折でゴムを通す。

実際に穿くと、前(腹)がだぶつく。
やはり前だけでもタックが必要か。
生地が硬いので、入れたほうがきれいと思われる。

歩くと歩幅を制限される。後ろにスリット必要。

タックをとって直で三つ折にすべきか。
ベルトを別布で仕立てるか(面倒)。
前に2本だけなので、直でとりたい。

花の生地は柔らかくて縦に縒りが入るので
タックをとらずともキレイにギャザーが寄ると予想。

直幅で110cm×2=220cmだが、はたしてボリュームはどうか。
ネットで検索したところ、大体は140cmから160cm。

ギャザーが多めなので、裏は別でペチコートを作る。
透け防止のベンベルグ(キュプラ)を使用。

92cm幅を直で、ウエストゴム。ウエスト、裾、ともに三つ折。
ミシンでがーっと走るだけの簡単装備。

って今思ったんやけど、キュプラって洗濯基本駄目じゃん。
別にペチやからしわしわでもいいねけど、縮むのは困るな。

端を切って実験したら、縮まなかった。
裏を想定して防縮加工してるんだろうか。

生地幅がギリギリなので、以後気をつけるように。

drecom_xiaoye at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)

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